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USAMIHOMEの頑丈構造型住宅

世界水準の耐久性を誇る枠組み壁工法「2×6工法」

USAMIHOMEオリジナルの「Q-HOUSE」は2×6工法の特性を最大限に活かし、高気密・高断熱にとことんこだわった、ワンランク上のハイクオリティ住宅です。

その気密性と断熱性は次世代省エネルギー基準を上回り、住宅性能表示「省エネルギー対策等級」の最高等級4にも対応しています。快適で健康的、そして経済的。さらには地球環境にもやさしい暮らしをUSAMIHOMEがお約束します。

世界水準の耐久性を誇る枠組み壁工法「2×6工法」

「次世代省エネルギー基準(平成11年省エネルギー基準)」は、日本の住宅の省エネルギー性を高めるために定められた公的な基準です。その基準は断熱性能が「熱損失係数」=「Q値」、気密性能が「相当隙間面積」=「C値」などの数値で示されます。

日本全国の気候条件によって6つの地域に分けられ、それぞれの気候にあった基準値が設けられています。もちろん、冬の寒さが厳しい北海道には、もっとも水準の高い基準値が設定され、日本の中でも高い性能の住宅を建てることが求められています。USAMIHOMEの住まいは、標準装備でもその基準をクリアし、「Q-HOUSE」においては世界クラスの性能を誇ります。

(出典: 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構「NEDO」)

世界水準の耐久性を誇る枠組み壁工法「2×6工法」

熱損失係数のQ値は取り込んだエネルギーをいかに失わないかを表した数値です。
Q値が小さければ小さいほど、住宅の断熱性=保温性が高い家と言えます。北海道での次世代省エネルギー基準のQ値は1.6と定められていますが、「Q-HOUSE」ではそれを遥かに上回る1.1を目標として定めており、超長期住宅先導的モデルの北方型ECO住宅の基準値である1.3以下も満たします。

(出典: 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構「NEDO」)

世界水準の耐久性を誇る枠組み壁工法「2×6工法」

相当隙間面積のC値は、隙間の面積を床面積で割った値で、建物の気密性を示します。
C値もQ値と同じく、小さければ小さいほど気密性が高いと言えます。北海道での次世代省エネルギー基準のC値は2.0、北方型ECO住宅では1.0と基準が定められていますが、「Q-HOUSE」ではその数値をクリアする1.0以下を保証し、0.5以下を目標として設定しております。

(出典: 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構「NEDO」)

  次世代省エネ基準 北方型ECO住宅(長期優良住宅) Q-HOUSE
Q値 1.6 1.3 1.1
C値 2.0 1.0 0.5

※数値が小さい方が断熱性・気密性が優れています。
※Q-HOUSEの値は目標値であり、間取りなどの条件により多少の前後があります。

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